この買収はGoogleにとって脅威となるのだろうか。
「2007年12月1カ月間の米国内におけるウェブ検索で、Googleはシェア66%を記録した」[1]そうで、Googleが圧倒的な強さを誇っている。
Googleのシェアは確実に増えている。このままなら、Googleにとって脅威とならないような気もする。
今のところYahoo+Microsoftでも検索シェアはGoogleの半分以下だ。
どちらもシェアが減っており、苦しくなっているのは確かである。ここでYahooとMSが手を組めば、別々であるよりは影響力を維持できるかもしれない。
だが、維持できたとしても、その後Googleとシェア逆転できるかどうかは疑問。
Googleも表ではあんなことを言っているが、私にはGoogleの本心がいまひとつ分からない。
とりあえず、これからどうなるのかは非常に気になるところだ。
[1]グーグル、12月も米国検索シェアを拡大:マーケティング - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20364461,00.htm


