2008年02月05日

この買収は…… - グーグル、MSのヤフー買収案を批判



この買収はGoogleにとって脅威となるのだろうか。
「2007年12月1カ月間の米国内におけるウェブ検索で、Googleはシェア66%を記録した」[1]そうで、Googleが圧倒的な強さを誇っている。
Googleのシェアは確実に増えている。このままなら、Googleにとって脅威とならないような気もする。

今のところYahoo+Microsoftでも検索シェアはGoogleの半分以下だ。
どちらもシェアが減っており、苦しくなっているのは確かである。ここでYahooとMSが手を組めば、別々であるよりは影響力を維持できるかもしれない。
だが、維持できたとしても、その後Googleとシェア逆転できるかどうかは疑問。

Googleも表ではあんなことを言っているが、私にはGoogleの本心がいまひとつ分からない。
とりあえず、これからどうなるのかは非常に気になるところだ。

[1]グーグル、12月も米国検索シェアを拡大:マーケティング - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20364461,00.htm
posted by コランダム(アドルフィン) at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/82445110

この記事へのトラックバック